2012年5月4日金曜日

FF13って一本道だって批判されてますが、これまでのFFも一本道ではないのですか? ...

FF13って一本道だって批判されてますが、これまでのFFも一本道ではないのですか?



私は6以降しかしたことがないのですが、飛空挺を手に入れるまでは一本道な気がします。

それに、ムービーが技術的な面で少なかっただけで、

台詞ばかりのシーンは今までも当たり前にあったと思うのですが…。



何故ムービーゲーとか一本道とか言われるんでしょうか?



私の友達は、どのFFもプレイしたこと無いのに、13のことを

「あぁ、あの一本道ゲーねw」とバカにするので、何だか納得いきません・・・。







なぜ?の答えにはなっていないかもしれませんが

13を酷評する人達は、PS3初FF!と期待して購入し、キチンとラストまでプレイしてから批判している人ばかりだと思います。

気に入っている人にとってはそういう酷評は気分を害するものかもしれないですけど…愛あるがゆえって感じがしますよね。だって本当にどうでもいいものに対して真面目に考察して評価を発表するなんてしないと思います。(大体の人は…)



なので酷評が多いってことはそれだけプレイしてる人が多いし、期待されてるって事もあるんじゃないですかね。

そして質問者さんの友人のようにやっていない人も酷評されてるという事を知っているって言うのも知名度がよくわかるエピソードなのかと…



私も13は好きなとこと物足りないとこがありました。他の方がおっしゃっていような1本道やムービーに容量を喰われてることも確かに感じましたが、バトルとか好きな部分で楽しめたからあたしは良かったな~って思います。

ま、FFファンの中にはCG技術の進化を楽しみにしている人も結構いると思いますし、ムービーゲーもあながち悪口でもないのかもしれませんね笑。



全てのプレイヤーの希望をくんだゲームを作るって難しいでしょうし…数多くのタイプの人達から様々な反応をされることも改善に役立つ!これからどんどんさらに良くなってくんだろな!

って考えてみたら酷評があることも良いことだと思えませんかね笑?



私はあくまでもFF肯定派スクエニをこれからも応援する派なので…アンチの方からすると何いってんの!?かもしれないですけど…私はこう思ってます。








私は地図でご丁寧にゴールが見えてるのが一本道の原因かと。



FF10も13と似たような作りでしたが、ゴール地点がわからないので一本道とは認識しづらかった。

例えば知らない道を探検するとき、延々と似たような軒並みが並ぶと「いつまで歩けばいいの~」となるじゃないですか。でも、目的地が見えた瞬間 発見の喜びが生まれる。

今回の13のマップ構成は、ナビで常に自分の位置を把握して移動しているだけ。

つまり、移動に冒険をしているというワクワク感を感じられないのです。



あと、ムービーゲーは、映画のいいとこ(感情の吐露)を流すだけ流して、通常画面に戻った瞬間説明もそこそこに移動(じっくり道の探索をしようとしたら、他のキャラの移動に追いつけず、話を取りこぼしてしまう)になるからだと。

それとムービーの容量が大きすぎてマップや設定を削ったりとかね。

製作者はムービーをみせたいのかゲームをさせたいのかがわからない。







今までも実質一本道ですが、

13はフィールドが1本道過ぎるのと、ある程度しか戻れないという事でしょう。



私は13の感じでも十分楽しめましたけどね。



プレイしてどんな感想を持とうが自由ですが、

プレイしてないのに批評してる奴なんかほっとけばいいんです。







シナリオの一本道とフィールドの一本道は全然違う。

たしかに今までのFFのシナリオは全て一本道です。



13はフィールドが一本道だから批判されているんですよ。

7にも一本道だったダンジョンがありますが、大した数はありません。

ですが、13は多すぎです。

それも次のエリアに進んだら戻れないっていう部分やシンボルエンカウント、カメラアングルが更に強調させています。







8以降やってない俺が本やブログの記事とかで見た感じだと

「分かれ道がない洞窟の中を真っすぐ歩いてるだけ」というイメージ。



やってない俺がイメージでそういう「批判」をするのは

納得行かないというのも分かるけど、これが俺の正直な感想。



ホントの意味で一本道じゃないPRGなんて

サガフロシリーズみたいな「フリーシナリオシステム」を

採用している奴くらいしかないと思う。







国内RPGのほとんどは1本道です。

しかし、それをいかに1本道に見せないように工夫するかが重要です。



FF13はサブイベントも少ないですし、前のステージに戻れないなどの要素もあって、1本道感が際立ってしまったのが失敗ですね。

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